ブランド紹介
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台南出身者が、台湾の足跡を辿る
「Magictea 茶之魔手」は1993年設立されました。創業者、王賢明(代表取締役)は台南に生まれ、茶を愛し、茶の味にこだわりながら育ちました。茶文化に触れたことをきっかけに、茶飲料への情熱と妥協なき品質への追求を掲げ、「Magictea 茶之魔手」を発展させて20数年。1日7杯の売り上げの小さな店から、台湾全土で600軒ほどになり、台湾で生まれたティーブランドの中、代表的な存在である、チェーン店を経営するティーカンパニーへと成長しました。台湾で生まれたタピオカミルクティーを代表するブランド企業となりました。

匠の手作り、高品質の茶葉
オリジナルシリーズは「Magictea 茶之魔手」を代表するお茶ドリンク。お客様に「最も純粋で安心安全」な一杯をお届するため、20年前から良質の茶葉を求めて山地を歩き、契約茶農家を厳選するだけでなく、茶畑管理をも徹底しています。茶葉の高品質と安定な供給に努めており、お茶本来の「最高の味わい」をお届けします。

その場で製茶される台湾銘茶
高品質の台湾茶を広めるために、日本の店舗で提供される商品
「台湾純緑」、「台湾青茶」、「台湾ウーロン」は100%本物の台湾茶葉を使用し、さらに当社独自のエクストラクション製法でお茶を抽出することで、生葉の持つ新鮮な茶の香りをそのまま味わえます。また自社製の「アールグレイ」は独特のフレーバーを演出し、熱湯を注ぐことで、柑橘系の淡くも澄んだ香りを放ちながら、口当たり優しく喉を潤します。

台湾純緑
厳選された四季春茶種は、台湾南投県名間郷松柏嶺産のもの。それを釜炒り緑茶に加工し、生茶葉本来の魅力である新鮮な緑の香りを保った、無添加天然の味わいです。深みのある馥郁さと芳醇な甘さが特徴です。

台湾青茶
南投県名間郷松柏嶺から選りすぐりの四季春茶種を用い、茶葉を部分発酵させて青茶になります。茶酵素が持つ独特の風味が溶け出し、喉越し清らかでほんのり甘いお茶に仕上げました。

台湾ウーロン
同じく厳選された四季春茶種を烏龍茶に仕上げ、さらに炭火で焙煎しています。炭火焙煎による香ばしい茶の香りに加え、お茶に溶け出す緑茶のような爽やかな味わいと紅茶に似たまろやかさが特徴です。

アールグレイ紅茶
スリランカ高地の紅茶を厳選し、自社のオリジナル方式でブッシュ柑をブレンドしました。深い甘みに、優しい柑橘の香りを添え、他社にはない風味に仕上げました。

台湾高山のトップ「最高級梨山茶」
台湾茶のプロフェッショナル「Magictea 茶之魔手」は更なる品質の優れたお茶を栽培するために、台湾の中央山脈に位置し、標高2,350mの「梨山」という高山エリアを厳定しました。ここから採取された茶葉を使って製茶された独自の「烏龍・梨山冬摘採」高山茶は、収穫量が少なく、品質が優れていることと、独特な香りを持つことで、一層希少価値が高いため、お茶のプロフェッショナルでさえも極めて入手困難です。
日本のお客様にも台湾最高級の高山茶を味わって頂きたく、「Magictea 茶之魔手」は自社年間生産量の50%を日本市場に提供することを決定しました。また独自のエクストラクション製法でお茶を抽出し、摘みたての新鮮な茶葉の独特な香りがそのまま、やわらかな口当たりとすっきりとした飲み心地が明瞭に感じられるのが特徴です。
